きのさきの夜

こんな題名の演歌があっただろうかとふと考えたがわざわざ検索までして調べることでもないので・・・。
今年は郡上八幡の夜の街を撮ったりしていくつかの街の夜をぶらりした。
最後に「きのさき」も撮りたくなり行ってきました。

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やっぱり外湯温泉の一番はここが雰囲気最高。薄暗くなり気分も上がりはじめます。

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夏は浴衣の宿泊客が闊歩している通りも、寒くなると丹前を羽織った人々に変る。
ちょっと派手な着物か・・・最近は京都だけでなくそういった物がふえているようだ。
しかし下駄の音がカランコロンと聞こえる温泉街は、ここが日本一だと私は思う。

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きのさきに来たらここは外せない。ほとんどがこのキハなので安心して待っていられる。

城崎温泉~竹野

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そして特徴ある木造3階建て。そこに大谿川、これもきのさきの好きな景色だ。

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また一の湯。城崎温泉駅舎と少しだけ似ているような気がした。

2017.11.11 きのさき温泉街にて
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ぶらり萩

やまぐち号に乗った翌日は「萩」に・・・。

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萩駅の朝の一番列車は順当にキハ120。まぁこのキハ120は想定内でした。

2017.10.15 萩

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風格ある駅舎をあとに走り去るキハ120。この幟、やっぱりええなぁ・・・。

2017.10.15 萩

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構内の反対側、ここは出口専用だったらしい。キハ120を想定してかまえていたらまさかのタラコが!!

2017.10.15 萩

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萩駅でキハを撮ったあとは街中に。天気はよくないですがロケ地めぐり。「寅さん」のオープニングや「釣りバカ」の劇中に出てくる歴史ある「平安橋」。以前は良い天気の中をレンタサイクルで来たけど、今日はこの天気。じゃんねん・・・。

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こんな感じの石橋です。

諸寄漁港

この夏、乗り鉄をした時から気になっていた場所。正直言えば何かの雑誌か写真集で見た記憶があった。

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昼過ぎに現地に着いたときは曇り。回復予報だったので17時過ぎまで晴れるのをねばって待った。
この列車にキハ121が来るかもしれない。自分の運用予想だとそうなる。予想が外れて40系が来るのをただただ願うのみ。
現れた列車は「朱色」のキハだった!!

2017.9.24 山陰本線 諸寄

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諸寄漁港では満足な光景が見れた。それに日本海の夕日も綺麗だった。

2017.9.24 諸寄

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その2日後、今度は本州最南端の潮岬で太平洋の夕日を見た。

2017.9.26 潮岬

きのさき

現在は「城崎温泉」駅となっているが、私ら世代にはやっぱり「城崎」だ。

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出雲市発大阪行き20系の夜行だいせん6号を城崎で降りてすぐ来る下り大社ゆきのだいせん5号に乗り換える。
いわゆる「だいせんきのさき返し」!!
せっかくの20系は全然写真になくこの夜はこれ1枚のみだったようだ。

1981.8.15 きのさきにて

27時間たび・・・・・ラスト

やっと最終章になります。

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浜坂から乗ったキハが城崎温泉駅に到着。ホーム反対には大阪ゆきの特急「こうのとり」か京都行き「きのさき」。さぁ、どっちかな?

2017.7.30 城崎温泉

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城崎に着いたたらやっぱり温泉です。しかしここを通ると通過列車がないか気になります。少し待つこと踏切が鳴り出しましたが・・・。

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見事に浴衣の彼女らは移動してしまいました。

2017.7.30 城崎温泉~竹野

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城崎温泉駅で行き違いなんでもう一枚!

2017.7.30 城崎温泉~竹野

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2本の列車を撮影したら本当の目的の外湯へ。「一の湯」か「御所の湯」、結局こちらになりました。
風呂上りにビールを一杯いただきました。その後、食事する場所をさがすのですが手ごろなところがなかなかありません。
旅館では食事時間ですが・・・。

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そして城崎温泉駅へ。ここもいい感じ。

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反対側にえっ、まさかの4両編成浜坂ゆきが入ってきました。普段から4両なのかと思いましたが、竹野で花火大会があるようなんでそれに伴う増結かと勝手に判断しました。
ここから、豊岡~福知山~園部~京都~草津~柘植とひたすら乗り継いで帰ることになります。

2017.7.30 城崎温泉

因美線の良い区間はボックスに座れたし、山陰海岸沿いも天気も良く海も綺麗に見えたのでなかなか良かったです。
30ん年前の夏に初め来たときも思い出されるようなロケに少々感激してしまったときもありました。
同行の白影さんに病欠のカモノハシ@C編成さん、機会があったらまた行きましょう!!
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DF50 34

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ただいま準備中・・・いつまでも準備中。

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