長崎観光

初めて行ったのは高校の修学旅行。ではなく普通夜行「ながさき」で行ったときだった。その時は日本の西方まで来て寂しくなり、その夜には門司港で会う同級生に急に会いたくなり観光をとりやめ、久大本線に向かうことにした。お互いの行程は分かっているからそうしたものだが、もし彼も同じ事をしていたら、佐賀あたりでニアミスだったかもしれない。それが中学卒業の春。

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それから2年後にやっと長崎観光。高校2年の秋だった。以来、前職の社員旅行とかで3度目の平和公園。

2017.6.10

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こちらはその修学旅行のときに昼食をいただいた「四海楼」。イメージが違うと思ったら建て替えられていました。

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グラバー園へ続く坂道。大浦天主堂付近。ここは関東の友人とも来ている。それも台風のあと。市内一帯は停電でグラバー園のエスカレーターも止まっていた。いろいろ想い出の多い地でもある。
この日はこのあたりで12時からの昼食後、団体行動を離れる。しかし夕方の嬉野温泉の宴会までには合流しなければならない。宴会の前には風呂にも入りたい。そこで自分のいつもの頭が働くことになった・・・・。

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バスの中からも見えていたが・・・なんじゃこりゃ!!! まるでリゾートマンション?

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正体はこちら「オベーション・オブ・ザ・シー」日本に寄港する中では最大級の客船だった。保有する会社にはさらにでかいクラスの客船が存在するようだ。豪華客船はあまり興味ないが周りにつられて撮ってしまった。
20ん年前に大阪で見た「クィーン・エリザベスⅡ世」以来の外国客船の撮影かな。

そして軍艦島へと続く・・・わけです。

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軍艦島(端島)

軍艦島、その存在を知った頃はまだまだ今のように有名ではなかった。
かなり昔になるが新聞社発行の写真グラフ誌だった。それから月日が流れ、有名になりいつしか島の中の一部の物が世界遺産に登録されるなど、どんどん知名度が上がっていった。
そのグラフ写真誌を見てから行きたいと思っていたが、かなりそれは不可能なことだとあきらめていた。
4月に退院して最初に同僚から今年の社内旅行は「九州の長崎・佐世保」方面らしいと聞いた。

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発表された行程表に「軍艦島」の計画はなかった。しかし上司が「どうしても行きたいから俺が社長に許可をもらうから、お前計画しろ」の命令がくだった。その人は絶対の覚悟があるとのことなので私も早くから、その方法を検討しはじめた。
そして早くも2ヶ月まえだというのにすでに満席の会社ばかりでやっとのこと探しだしたのがこの船の会社だった。

2017.6.10 長崎港 さるくⅡ号 後ろの客船が気になる方もいるかな?

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長崎港から少し港内を遊覧して40分ほどで軍艦島に到着。先着の船が出るのを待ち、接岸開始。

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この崩れかかったレンガ造りの建物が「世界遺産」だそうだ。あくまでも島が「世界遺産」ではないそうである。

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島内を見れるのはごくほんの一部です。それでも実感が伝わってきます。
なんと自分らの乗った船は「軍艦島を世界遺産にする会」の理事長さんが解説をしてくれるツアーだった。その方は元島民でもあり、実体験を交えた話は本当に興味をひきました。実は私の上司もこの島出身である。それゆえ今回の島上陸には意味があった。実に50年ぶりに郷帰りとなった。過去に面識はないにせよ理事長さんと感無量になり話しをしてる姿は見ていても涙ぐむのもがありました。

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最後は島の西側に船を回してくれた。ここから見る姿がまさに「軍艦」であった。

藤の季節

昨日(26日)の昼食は皆で話し合って気分を変えるため海の見える公園で弁当を食べることにした。

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しかし天気がイマイチだったので海の色もイマイチ。よって海は入れずに撮った。でも藤の花が綺麗にさいていた。

2017.4.26 紀北町豊浦海岸

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画像にはほんの少しの新緑もいれてみた。空や海がイマイチな色のときはあんまりこういうものは撮りたくないが、藤が綺麗だったので撮りたくなった。
そしてこの夜は鵜殿~新宮で仕事。弱い雨の中での作業だったが2時には終了。3時過ぎには帰宅できた。
ちょっと遅いがこれから春休み気分で連休を過ごします。

花粉症が・・・・・

自宅に戻って5日がすぎても花粉症の症状がな。これは凄いことだと思う。
病院内は空調管理がよいからだと思っていたが、家に帰って外の空気に触れてもなんでもない。
三重南部は連日の「非常に多い」予想が続いている。3月始めには毎年のごとく薬を飲んでた。
咽頭声帯部摘出と花粉症、主治医は当然耳鼻咽喉科の先生だから、退院したら覚悟はしておいてくださいと言われていた。

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こんな快適な春の日々をおくるのは35年以上ぶりだ。綺麗な夕日もじっくり感じることができる。

東京マラソン 2017

いつの頃からか「東京国際マラソン」ではなく「東京マラソン」になっていた。

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ちょうど総武中央緩行線の上り電車が飯田橋に停車したときにパチリ。
華やかでありみんな元気だ。地味な色が少ないように見えてしまう。

2017.2.26 飯田橋
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ただいま準備中・・・いつまでも準備中。

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