馬込架道橋

名古屋から新幹線に乗り新横浜を出て多摩川を渡るとすこしづづ線路の位置は高くなり大田区品川区の住宅密集地帯を高架で走るようになる。
東海道新幹線はあとから作られたので当然、地上をそのまま走ることが出来ないからだ。この場所は以前から品鶴線という線路があり今は横須賀線電車や湘南新宿ラインの電車が通るようになった。ほぼその上に新幹線は作られたので品鶴線をまたいでいた道路などは新幹線がさらにその上を走ることになる。
この大田区馬込付近、都営地下鉄の馬込駅などもある辺りだが、片側三車線の天下の国道1号線もあり交差する環状7号線もある交通の要衝でもある。

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品鶴線を国道1号線が跨ぎ、その上を東海道新幹線が走る。
品川から鶴見川を渡るまではこの高架線や急カーブのおかげで速度は170km/hに抑えられる。もうそこは新横浜の手前だ。
こんなところでも東海道新幹線の時間短縮が制約されている。品川から川崎市内の府中街道あたりまで一気にトンネルを掘ると285km/hで走れるだろうか?

2015.12.31 東京都大田区馬込
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N700A

京都鉄道博物館の屋上。なかなか楽しい場所だった・・・。

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こちらは本物アドバンス!! 偽物はちっちゃい「A」やね。それでも列車番号の「A」は同じだけど。

2016.7.3 東海道新幹線 京都~新大阪

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見事に曇られました。

2016.7.3 東海道線 京都~西大路

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スチーム号を引いていたC61 2が帰区しました。 

2016.11.19 元梅小路蒸気機関車館

排水スポット

給水のことを書いたら排水のことを思い出した。かつての列車は列車からでる排水はすべて線路上に落とす(流す)という原始的なものだった。そのうち都市近郊を走るやつや長距離特急や新型車両には排水(汚物を含む)タンクが設置されるようになった。
ところで給水設備は有名ではあるが全国に2箇所だけ線路上に排水設備があった駅がある。
それは名古屋駅と岡山駅の新幹線線路上だ。名古屋駅は上下本線の2箇所、岡山駅は全部の4箇所。これは当時山陽新幹線にはH編成(ひかり専用の編成)しか乗り入れないからだったと記憶している。

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ここまで見れば、そして8号車と言えば「食堂車」の停車位置である。さすがに東京~博多間の排水を列車床下に貯めることは出来ず、こういうものが考案され途中駅で流したのである。
東海道山陽新幹線に食堂車が走っていた頃まで使用されていたがその後も「新幹線の遺構」としてのこされているのか?
でも画像は2013年のものなので現存しないかもしれない。

2013.7 名古屋 14番のりば

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この排水については調理助手と会計係りの二人が名古屋と岡山の所定位置に停車したこと確認(位置目印あり)したうえでの2人のボタン操作が必要であった。

0系36型車内の調理場
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