1988年 瀬戸大橋開通・四国ブーム

来年4月で瀬戸大橋開通30周年になる。当時は瀬戸大橋ブームに沸いた。職場の仲間3人で四国に行こうと計画をねった。
妻帯者1名を含むので東京~四国はほぼ青春18きっぷの利用となった。

CCF20170905_00000 - コピー - コピー - コピー

広島から東京に昼前到着の新幹線で仕事明け。東京12時40分発の快速アクティーで一路大阪弁天町を目指した。時間は50分ほどしかない。都合いいことに会社は東京駅の目の前だから便利といえば便利。
今来た東海道を在来線で戻るとなるとかなりの苦行・・・。

そして大阪弁天埠頭から「加藤汽船」夜行便に乗り高松へ。この「はぴねす2」はフェリーではなく浴場も備えた旅客船。2等船室なら2000円前後だったと思う。高松について記念撮影。

1988.9.3 高松県営桟橋付近

CCF20170905_00000 - コピー - コピー

高松からはレンターカーを借りて四国を巡る。とりあえず南下して室戸岬へ。そのあと近くの海岸で泳いだ。同行の二人はほとんど最近は海水浴など行ったことないと言ってました。

CCF20170905_00000 - コピー

続いて桂浜。定番といえば定番。若いなぁ!!

1988.9.3

CCF20170905_00001 - コピー - コピー - コピー

あれ、これ誰だぁ?「坂本竜馬」ではないなぁ・・・。いまになってわかったことですが、これは室戸岬にあった中岡慎太郎の銅像でした。当時から坂本竜馬だと思っていたようで・・・。

1988.9.3 室戸岬

CCF20170905_00000.jpg

その後、一気に松山をめざし道後温泉の旅館にはいりました。前日は船の中。前々日は対岸の広島で泊まっていたなぁ。
 
1988.9.3 道後温泉

CCF20170905_00001 - コピー - コピー

翌日、松山から高松に戻ります。途中、瀬戸大橋が見える沙弥島地区に寄り道。これからマリンライナーで渡る橋を眺めました。

1988.9.4 坂出市沙弥島 島といっても大橋開通で埋め立てられ陸続きになってしまいました。

CCF20170905_00001 - コピー

高松駅で記念撮影。ここはグリーン車を奮発。最後部の展望席4席を3人で占領!!

1988.9.4 高松

CCF20170905_00001.jpg

四国だけでは飽き足らず倉敷に寄り道。おかげで岡山から姫路までは「ひかり」利用。

1988.9.4 倉敷美観地区

その「ひかり」号は明後日職場になる列車でした。当然、短時間ですが食堂車にゆき乾杯!! 突然現れた我ら3人にみんなビックリでした。
姫路からは乗り継ぎで大垣を目指します。大垣からは東京行き165系の夜行列車。18きっぷの有効末期だったのか一人ワンボックスで東京までゆったり帰れました。

そして夕方には出勤で最終広島ゆき「ひかり」に乗ってました。。。

スポンサーサイト

21年前の夏の夜行列車 その2

東京から戻ったその翌週、その夜の週末土曜は京都のホームに居た。先週は名古屋でした・・・。

京都1

東京ゆき「銀河」、これに乗れば1歳の娘に会いに行けるが反対の列車に乗りに来た。
25系寝台と12+14系の座席列車という2本の夜行客車列車が並んでいるなんて今ではありえない。

1996.8.3 京都

京都3

さっきは京都の2番線に到着してた「ムーンライト高知・松山」号、一旦山科方に引き上げ転線された。

1996.8.3 京都

京都2

京都駅9番線7番のりばかな? このあと機関車が反対側に付け替えられる。そして四国に向け夜の東海道・山陽線を西に向かいます。

1996.8.3 京都京都4

国鉄時代ではありえなかった車端部が最後尾。あるだけの車両を活用して運転されるとこういう事態が発生するんですね。

1996.8.3 京都

松山1

一夜あけて列車は分割されてました。

1996.8.4 新浜

松山2

多度津からは機関車がディーゼルに。貨物はそのままEF65が松山まで走るのこちらはDE10、そのほうが嬉しいですがね。

1996.8.4 伊予北条

松山3

12系と14系の連結、これも楽しいです。

1996.8.4 伊予北条

松山4

終点松山に到着。この後は路面電車で道後温泉に向かいました。

1996.8.4

松山5

やっぱり愛称板のある列車はいいですね。

松山

相賀駅で買った指定券。

下灘

昨夜のテレビで「下灘駅」の72時間ドキュメントが放送された。
過去に何度か通過したことはあったが、降りたのは7年前に一度だけ。

1022.jpg

当日はあいにくの雨。この駅の印象は海が近く夕陽が瀬戸内海に沈むイメージがたかい。
過去の寅さんの冒頭のシーンで使われたこともある。寅さんがベンチの昼寝から目覚めるシーンである。国鉄時代だから当然ツートンカラーのキハが登場する。
もう一度、晴れた日にゆっくりと訪れたい駅である。

2009.10.5 予讃線 下灘
プロフィール

DF50 34

Author:DF50 34
ただいま準備中・・・いつまでも準備中。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる