近江鉄道ぶらり旅

先週の22日(金)、大垣からの続きです。養老鉄道に行くでもなし、樽見鉄道でもなく今回は近江を目指しました。

IMG_3031.jpg

ロングシートの電車は覚悟の上、滋賀限定を買ってしまいました。 米原

IMG_3046.jpg

海さんと西さんの電車が並んでます。 米原

IMG_3199.jpg

途中、多賀大社方面に乗り換え。先日復活したばかりの「赤電」が迎えてくれました。そこにちょうど(?)新幹線が・・・。 高宮

IMG_3226.jpg

若い頃、新幹線で仕事していたときは、この田舎電車を抜いたりすれ違ったりよく眺めてました。今回は最高速度で走る新幹線は一瞬にしてすれ違います。

IMG_3237.jpg

なんと驚いたことにこの電車は「夕刊」を運んでました。運転台の右に積んであり、卸す駅で運転士さんが取りにきた新聞屋さんに手渡しです。
さらにおどろいたのは、なんとこの夕刊は名古屋発行の中日新聞でした。名古屋から大垣~米原と継送され彦根駅でこの近江鉄道に託送されてました。地元の3005Dの夕刊輸送は知ってましたが、他所で見れたのは偶然の賜物でした。

2016.7.22 近江鉄道 愛知川



スポンサーサイト

しなのななごうながのゆき

最近の写真を見てたら、昔のを引っ張り出し比べてみたくなった。今日はこれを引き出すのにDE10以上の馬力を使った感があった。
先日行った名古屋で撮った写真にもう一度登場してもらいます。

726-8.jpg

なにやらホーム中ほどにいる車輪付きの臨時売店の箱を見ると「きしめん」と読み取れる。
10時前にわざわざこんな施設で「きしめん」を売るとは考え難く、弁当とかの販売かな?

1986.9 名古屋 10.11番乗りば

726-7.jpg

9月の平日、10時まえは閑散としていた。この「しなの7号」、車掌さん泣かせの列車である。新幹線の乗り換え案内を聞いてると「しなのななごうながのゆきは10ばんのりば」を、かまないで言えるひとは半分程度だったような。もうひとつ面白いのが姫路駅での「みさささんごうみまさかさんごうちゅうごくかつやまとっとりゆき」も面白かった。

この日は松阪の友人の所に泊まり夕方からの仕事にそなえ帰京の途中。しなの~アルプスと乗り継ぎ、職場はひかり号広島ゆきだった。

1986.9

726-9.jpg

時間は違うが、たまたまホームは同じであった・・・。

2016.7.22 名古屋


排水スポット

給水のことを書いたら排水のことを思い出した。かつての列車は列車からでる排水はすべて線路上に落とす(流す)という原始的なものだった。そのうち都市近郊を走るやつや長距離特急や新型車両には排水(汚物を含む)タンクが設置されるようになった。
ところで給水設備は有名ではあるが全国に2箇所だけ線路上に排水設備があった駅がある。
それは名古屋駅と岡山駅の新幹線線路上だ。名古屋駅は上下本線の2箇所、岡山駅は全部の4箇所。これは当時山陽新幹線にはH編成(ひかり専用の編成)しか乗り入れないからだったと記憶している。

724.jpg

ここまで見れば、そして8号車と言えば「食堂車」の停車位置である。さすがに東京~博多間の排水を列車床下に貯めることは出来ず、こういうものが考案され途中駅で流したのである。
東海道山陽新幹線に食堂車が走っていた頃まで使用されていたがその後も「新幹線の遺構」としてのこされているのか?
でも画像は2013年のものなので現存しないかもしれない。

2013.7 名古屋 14番のりば

724-2.jpg

この排水については調理助手と会計係りの二人が名古屋と岡山の所定位置に停車したこと確認(位置目印あり)したうえでの2人のボタン操作が必要であった。

0系36型車内の調理場

東海ぶらり旅

22日(金曜)、所要で名古屋に出かけた。午前中で用件が済んだので、その後はフリータイム。

IMG_6806.jpg

まずは「南紀」と「しなの」の並び。昔は80系と381系でした。それ以来の意識しての並びを見た・・・かも?
はぁ~ちじちょうどのしなの3号と南紀1号です。
2016.7.22 名古屋

IMG_6803.jpg

この文字のこの色、かなり違和感あるのは自分だけか。やっぱりオレンジか黒でないとシックリしない。

IMG_6809.jpg

昼食はきしめん。真夏だから「冷やし」。ちょうどこの頃、紀勢線は集中豪雨で運転見合わせだったとか。

2016.7.22 東海道線下りホーム

IMG_6823.jpg

名古屋から「新快速」に乗車。終点は大垣、ここで乗り換え。ちょうど樽見鉄道の気動車が到着した。

後半へ続く・・・。

2016.7.22 大垣

昨日、悲別で

1984年、「北の国から」で有名な倉本作品の「昨日、悲別で」のドラマ放送があった。
北海道と東京が舞台のこの作品、三重から東京に出てった自分とだぶらせて見た記憶がある。
とうてい似つかない主演ではあったが。

IMAG0038.jpg

当時けっこうはまった記憶があり、ついにその駅に降り立った。
ドラマ内ではDD51によるセキの入れ換えなども見れる。気になったら動画サイトで検索して、ご覧になってください。

1993.7.16 函館本線砂川支線 上砂川

IMAG0039.jpg

駅名標の裏が見事に書き変えられていたのには感動した。

羽衣支線

先日、ひさしぶりに鳳駅に降りた。そこで出迎えてくれたのは最新型の電車だった。

IMAG0009.jpg

羽衣支線には103系の更新(?)車が。上り普通の天王寺ゆきはピカピカの電車でした。

2016.7.3 鳳

IMAG0008.jpg

35年前は101系でした。

1981.7 鳳

IMAG0007.jpg

ちょい乗りで東羽衣まで。見難い写真ですね~~~。。。

1981.7 東羽衣

時をかける親父

昨夜ドラマ「時をかける少女」の放送がはじまった。1983年公開の映画「時をかける少女」と原作は同じもののようだ。「探偵物語」とともに公開され、封切りと同時に見に行った。
これが東京で見た最初の映画だった。何度かいろいろドラマやアニメにもなってるようだが、印象はやはり「竹原」という小京都のような街だった。

IMG_7786.jpg

旅の始まりは神戸から船に乗って高松についた。紀勢線でもキハ40系は走ってる頃ではあったが、四国はエンジンがオリジナルということでちょっと寄り道。

2012.3.18 讃岐津田

IMG_7804.jpg

瀬戸大橋を渡り福山で小休憩。福山城からレールスターを。

2012.3.18 福山

IMG_7807.jpg

三原からは呉線経由のキハ47改造の「清盛マリンビュー」に乗車。竹原までの短い時間ですが、これは乗せ換えされたエンジンでした。接近メロディーの「カモメの水兵さん」も印象に残りました。関係ないけど木更津駅の「しょうじょうじの狸囃子」もなかなかです。

2012.3.18 三原 

IMG_7835.jpg

1983年の公開から苦節29年、呉線は何度か通ってはいたのですがついに竹原下車、映画のロケ地となったこの街に行くことができました。

IMG_7914.jpg

やっぱりこの階段も印象的。尾鷲市の須賀利の寺にも似てるかな・・・?

IMG_7811.jpg

こちらは朝の連ドラ「マッサン」の竹鶴酒造です。

2012.3.18 竹原




昭和の特急

弁天町にあったころからおなじみの「こだま」。今はキハ81と並んでいる・・・ように見える。

IMG_2768.jpg

昭和30年代を代表する車両だが、自分はキハ81しか見たことがない。

IMG_2786.jpg

走ってる頃の文字マークとは違うが、現役当時のものよりこっちのほうが長くなってきたのも事実。

IMG_2787.jpg

嬉しいことにこのエリアは昭和を懐かしむコーナーになっている。

IMG_2789.jpg

キハ81の止まる駅は「昭和乃駅」となっていて駅前に駄菓子屋もあったり・・・。

IMG_2795.jpg

弁天町の頃とはまた違った雰囲気の場所に展示され現代に生きるキハ81。1978年の「さよなら運転」に乗車して38年が過ぎた。その時に新宮~串本間で乗った車両がこのキハ813であるのはまさに鉄人生において最高の幸運でもある。相賀駅で特急券を買ったが出力は尾鷲駅。尾鷲駅のマルスに感謝したい。

クル・クモルと0キロポスト

撮り鉄の人たちには「クル・クモル」と言う言葉は嫌いかもしれないが、ここでは本物の配給電車を。

IMAG0772.jpg

長いあいだ・・・いや、ついさっきまでこの撮影場所は秋葉原だと思っていた。しかしよく見ると黄色い電車は101系で「千」配置で転属され京浜東北線の中に連結されてるようにも見えず、決め手は0キロポストだった。ここはやっぱり御茶ノ水駅である。
ちょと注目してほしいのはホームを歩いているオニイさんたち。やっぱり時代が違う。
ちなみに御茶ノ水~錦糸町は御茶ノ水起点の支線のようである。

1982.8 御茶ノ水

電車特急黄金時代

自分らの世代では「月光」は見ることが出来なかったが、現代に蘇ったその有志を見ることができるようになった。

IMG_2838.jpg

東海の目玉が東海道新幹線なら西日本の目玉はこの電車たちであろう。当然キハ81もいる、そして蒸気機関車がいっぱいある!!

2016.7.3 京都鉄道博物館
プロフィール

DF50 34

Author:DF50 34
ただいま準備中・・・いつまでも準備中。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる