箱根登山鉄道

今日の昼、テレビで箱根登山鉄道の生中継が行われていた。

箱根登山

番組の途中で紫陽花の中を走る電車をリポーターが撮影する場面があった。
自分も、つられて1枚パチリ!!

2017.6.20

空の窓から

先週、社内旅行で飛行機に乗った。往きはセントレアから福岡まで。まずまずの天気だった。

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まず、離陸した飛行機は四日市上空を通過後、彦根付近に居たり琵琶湖を横断する。眼下に見えるのは琵琶湖東岸、長浜あたりまで見えている。

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その後、福井県と京都府の境界あたりを飛び日本海が見えるようになる。
小浜線沿線が一気にひろがった。
ご存知の方も多いだろうが、航空会社等のHPでどこの上空を飛ぶか調べることができる。でも予備知識なしで乗るのも楽しいだろう。
だいたいの地形で、ここはどこか分かる自分が恐ろしいと、同僚から褒められたのか、アホ扱いされたかはご想像におまかせする。

2017.6.9 ANA3833

日の長い頃

今頃の季節といえば一年で一番日が長いことがよく話題にでる。朝は4時40分くらいに日が出て、19時を過ぎてから日が沈む。
といっても三重南部のリアス式海岸あたりでは西方に高い山があるので実際問題、山の稜線に日が入るのはもっと早い。

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以前は早朝から昼くらいまでの仕事をしてたので午後は自由な時間が多かった。よって天気の良い日(そうでない日も多いが)は夕方の撮影に出かけて夕食を家族ととる事が少なかった気がする。今となってはあのときもっと子供たちを食事をしてくべきだったと後悔もしている。当時ではそんなことすら考えず、今やってることだけに夢中だった・・・。
この画に写った家の屋根の下ではいくつの家族がみんなで夕食をとっているかな、とか考える歳になった気がする。

2004.6.16 1850レ 二木島

急行「かいもん5号」

急行「かいもん」。その名は薩摩半島の南端にそびえる開聞岳がゆらいである。1~4号は昼行で5と6号が夜行である。
当時、12系客車の普通車と20系の寝台車を連結した夜行列車だったのはご存知の方も多いだろう。

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ご覧のようにサボ差しに「指定席」と入っているのもかかわらず、車体にまでチョークで「指定席」とかいてある。

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同じ4号車だがこっちにもダブルの指定席。

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さらに車内に入っても「座席指定券がいります」の掛札が。始発の門司港を発車し次は門司。ここまでは平和な閑散とした車内。
そして次の小倉に到着すると、とんでもない事態が待っている。あとはご想像におまかせする。
そういや、それよりも6年も前にのった「ながさき」も同じだった。

1986.7 門司港

長崎観光

初めて行ったのは高校の修学旅行。ではなく普通夜行「ながさき」で行ったときだった。その時は日本の西方まで来て寂しくなり、その夜には門司港で会う同級生に急に会いたくなり観光をとりやめ、久大本線に向かうことにした。お互いの行程は分かっているからそうしたものだが、もし彼も同じ事をしていたら、佐賀あたりでニアミスだったかもしれない。それが中学卒業の春。

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それから2年後にやっと長崎観光。高校2年の秋だった。以来、前職の社員旅行とかで3度目の平和公園。

2017.6.10

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こちらはその修学旅行のときに昼食をいただいた「四海楼」。イメージが違うと思ったら建て替えられていました。

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グラバー園へ続く坂道。大浦天主堂付近。ここは関東の友人とも来ている。それも台風のあと。市内一帯は停電でグラバー園のエスカレーターも止まっていた。いろいろ想い出の多い地でもある。
この日はこのあたりで12時からの昼食後、団体行動を離れる。しかし夕方の嬉野温泉の宴会までには合流しなければならない。宴会の前には風呂にも入りたい。そこで自分のいつもの頭が働くことになった・・・・。

IMG_3700 (2)

バスの中からも見えていたが・・・なんじゃこりゃ!!! まるでリゾートマンション?

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正体はこちら「オベーション・オブ・ザ・シー」日本に寄港する中では最大級の客船だった。保有する会社にはさらにでかいクラスの客船が存在するようだ。豪華客船はあまり興味ないが周りにつられて撮ってしまった。
20ん年前に大阪で見た「クィーン・エリザベスⅡ世」以来の外国客船の撮影かな。

そして軍艦島へと続く・・・わけです。

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ただいま準備中・・・いつまでも準備中。

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